埼玉県三芳町の夏の終わりを彩る「みよしまつり」。
2026年は第33回として、9月26日(土)に開催されることが決まっています。
私も何度か足を運んだことがあるんですが、住民のみなさんが手づくりで作り上げる、あたたかくて懐かしい雰囲気が本当に大好きなんです。
今回は屋台の時間、花火の見える場所、混雑、駐車場まで、気になる情報をぎゅっとまとめてみました。
初めて行く人も、毎年行っている人も、ぜひ参考にしてくださいね!
みよしまつり2026の屋台は何時から?出店時間や場所をチェック!
まずは一番気になる屋台の話からいきましょう。
お祭りの主役ともいえる屋台(模擬店)ですが、出店時間はお祭りの開催時間に合わせて動くのが基本です。
ここでは、開催時間の全体像を押さえたうえで、屋台の場所や楽しみ方まで詳しく見ていきますね。
屋台(模擬店)は何時から何時まで?お祭りの開催時間も紹介
第33回みよしまつりは、令和8年9月26日(土)の15時00分から20時30分までが開催時間です(雨天の場合は翌27日(日)に延期)。
会場は三芳町運動公園と三芳町役場庁舎周辺になります。
日程や時間は、以下の表にまとめておきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月26日(土)※雨天時は27日(日)に延期 |
| 開催時間 | 15:00〜20:30 |
| 会場 | 三芳町運動公園・三芳町役場庁舎周辺 |
| 花火打ち上げ | 19:40〜20:20(予定) |
| 交通規制 | 役場周辺は15:00から |
屋台(模擬店)は、お祭りが始まる15:00から並び始めると考えてOKです。
終了はお祭りと同じ20:30までが目安。

売り切れ次第閉店する店もあるので、食べたいものが決まっている人は早めに動くのがおすすめですよ。
私の経験上、開場直後がいちばん空いていて、ゆっくり選べる時間帯なんです。
屋台はどこに出る?出店場所や楽しみ方をチェック!
屋台が出る場所は、三芳町運動公園と役場庁舎周辺の2か所がメインです。
昨年(第32回・2025年)は約40店舗の模擬店が並びました。
たこ焼き、焼きそば、かき氷、りんご飴といった定番のお祭りグルメに加えて、地元の風土を活かしたオリジナルグルメも登場するのが楽しみのひとつです。
【出店が予想される屋台メニュー】
- たこ焼き・焼きそば・かき氷・りんご飴などの定番メニュー
- 地元の風土を活かしたオリジナルグルメ
- 子ども向けの遊びコーナーも充実
2026年の出店数やメニューの詳細は、現時点では未発表です。

私の感覚だと、夕方近くになると人気の店は行列がぐんと伸びるので、まず15時台にひと巡りして、気になるお店の位置をチェックしておくのが効率的ですよ!
みよしまつり2026の花火はどこから見える?打ち上げ時間や観覧場所を調査!
お祭りのフィナーレを飾るのは、やっぱり打ち上げ花火です。
私もあの夜空に広がる光を見上げると、「来てよかったな」って思わず口に出ちゃいます。
ここからは、花火の時間と観覧場所について詳しく見ていきますね。
花火は何時から?打ち上げ場所やプログラムをチェック
- 花火の打ち上げは、19:40〜20:20の約40分間とされています。
- 打ち上げ場所は三芳町運動公園周辺。
- 打ち上げ時間:19:40〜20:20(予定)
- 打ち上げ数:約2000発
- 内容:3号玉・スターマインなど
ただし、2026年の正確な打ち上げ数やプログラムの詳細は、現時点では未発表です。
昨年(2025年)も約2000発だったので、今年も同程度になると考えられます。
お祭り自体は20:30までなので、花火を見終わったあと、ゆっくり帰り支度ができるのもありがたいポイントですね。
花火が見える場所はどこ?有料エリアや観覧時の注意点も紹介
花火は、三芳町運動公園と役場周辺の広い範囲から見ることができます。

特に運動公園内は間近で見られるので、迫力が段違いですよ。
また、より快適に楽しめる有料観覧席も用意されています。
- 有料観覧席:500円(当日販売・先着順・なくなり次第終了)
- 運動公園内は間近で花火が見られる
- 役場周辺からも花火を楽しめる
有料席の詳細は、現時店では未発表の部分もありますが、例年500円前後の当日販売が行われています。
私のおすすめは、少し早めに場所取りをして、屋台で買ったものを食べながら花火を待つスタイル。
レジャーシートを持っていくと快適ですよ。
あと、花火の時間帯は人がいっぱいになるので、小さな子ども連れの方は安全な場所から楽しむのがいいと思います。
みよしまつり2026の混雑予想!何時に行くのがおすすめ?
ここからは、実際に行くときに気になる混雑のお話です。
みよしまつりは例年、観客数が約4万5000人にもなる大きなお祭り。
私も初めて行ったときは、その人の多さに本当にびっくりしました。
混雑をうまかわすコツを、これまでの経験をもとにまとめますね。
一番混むのは何時ごろ?屋台から花火終了までの混雑を予想
一番混むのは、やはり花火が始まる前の19時前後から、花火終了後までです。
花火を見ようと人が一気に集まるので、運動公園周辺は身動きが取りにくくなる可能性があります。
また、屋台がにぎわうのは夕方の17時〜18時台。
仕事帰りに来る人と合流して、行列ができやすくなる時間帯です。
- 17時〜18時台:屋台が混み始める
- 19時前後〜20時半:花火観覧でピーク
- 開場直後の15時台:比較的空いている
混雑の正確な予測は難しいですが、花火終了後の20時20分以降は、帰路も一斉に混み合うと予想されます。
私はこの時間帯の混雑を避けるために、花火を見る場所を少し早めに決めて、終了後はゆったりめのペースで帰るようにしています。
混雑を避けるなら何時に行く?帰りの混雑にも注意!
混雑を避けたいなら、開場直後の15時台が狙い目です。
屋台も並び始めたばかりで、まだ行列も少なめ。
食べ歩きを楽しんでから、ステージイベントを見て、花火まで残るのが私の定番コースです。
帰りの混雑にも要注意です。
お祭り当日はライフバスが三芳町役場を経由しないので、バスを待つ列が長くなる可能性があります。
会場までは徒歩か自転車での来場が推奨されています。
私は、帰りに駅まで歩く道すがら、余韻に浸るのが好きなんです。
もし車で来るなら、20時30分前後の一斉帰宅を避けて、少し時間をずらすのがおすすめですよ。
みよしまつり2026の駐車場はどこ?交通規制やアクセス方法も!
最後は、車で行く人には欠かせない駐車場とアクセスの情報です。
実は私、初めて行ったときに駐車場の場所を間違えて、ぐるぐる回ってしまった苦い思い出があるんです。
だからこそ、しっかり伝えたいポイントがあります。
一般駐車場は三芳小学校!利用時に知っておきたい注意点
一般駐車場として開放されるのは、三芳小学校の校庭です。
無料で利用できますが、収容台数は約200台と限られています。
少し歩きますが、会場までは徒歩で向かう形です。
- 場所:三芳小学校の校庭
- 料金:無料
- 台数:約200台(少なめ)
- 注意:近隣の店舗・事業所への無断駐車は禁止
駐車場は台数が少ないので、早めに到着しないと満車になる可能性があります。
私の経験では、15時前後に着けばなんとか停められましたが、それ以降は厳しいかもしれません。
また、近隣の店舗(埼玉スポーツセンター、ハードオフ三芳町店、スシロー三芳店など)への無断駐車は絶対にダメですよ。
トラブルのもとになりますからね。
15時から交通規制あり!車・バスでのアクセス方法をチェック
三芳町役場周辺は、15時00分から交通規制がかかります。

つまり、お祭りが始まる時間から車での乗り入れはできないんです。
- 車で来場する場合は、規制が始まる前に三芳小学校の駐車場へ入る必要があります。
- 電車で行くなら、東武東上線「鶴瀬駅」西口または「みずほ台駅」西口からライフバスに乗り、「浄水場入口」で下車するのが便利です。
ただし、当日のライフバスは三芳町役場を経由しないので注意してくださいね。
- 車:三芳小学校の駐車場へ(15時前に到着がおすすめ)
- 電車:東武東上線「鶴瀬駅」西口 or「みずほ台駅」西口
- バス:ライフバス「浄水場入口」下車(役場は経由しない)
- 規制:役場周辺は15:00から通行止め
まとめ
いかがでしたか?
みよしまつり2026のポイントを、最後にもう一度まとめますね。
- 開催:2026年9月26日(土)15:00〜20:30(雨天時は27日に延期)
- 屋台:15:00から、三芳町運動公園・役場周辺
- 花火:19:40〜20:20、約2000発
- 駐車場:三芳小学校の校庭(無料・約200台)
- 交通規制:役場周辺は15:00から
2026年の詳細なプログラムや出店数などは、まだ現時点では未発表の部分もあります。
公式サイトや三芳町のホームページをこまめにチェックして、最新情報を確認してくださいね。
夜空に咲く花火と、地元のあたたかい雰囲気を、みなさんもぜひ体感してみてください!



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