寒河江まつり2026、楽しみですね!
私も例年、あの屋台の香りにつられて足を運んでいるのですが、今年はどんな秋になるのかワクワクが止まりません。
この記事では、屋台情報をはじめ、寒河江ならではのご当地グルメ、流鏑馬と神輿のスケジュールまで、一気にチェックしていきますよ。
ぜひ、お出かけの際の参考にしてみてくださいね。
寒河江祭り2026の屋台はいつ・どこに出る?
寒河江まつりは、900年以上の歴史をもつ寒河江八幡宮の例大祭に合わせて開催される、寒河江市最大のイベントです。
2026年は9月14日(月)から20日(日)までの期間で開催。
中でも、屋台が出る「駅前うまいもん横丁」は9月19日(土)・20日(日)の2日間、寒河江駅前で行われます。
これは市の公式サイトではっきり案内されている確定情報です。
◼️ 2026年の屋台まわりの主なスケジュール(寒河江市公式サイトより)
| 日時 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 9月19日(土)12:00〜20:30 | 駅前うまいもん横丁 | 寒河江駅前 |
| 9月19日(土)15:00〜20:30 | やきとりバル2026 | 寒河江駅前 |
| 9月20日(日)10:00〜21:30 | 駅前うまいもん横丁 | 寒河江駅前 |

土曜と日曜では開始・終了時間が違う点は意外と見落としがちなので、注意してくださいね。
日曜のほうが1時間半長く、21時30分まで開いているんです。
お昼から遊びたい人は土曜、夜しっかり楽しみたい人は日曜、という組み分けもアリだと思いますよ。
駅前うまいもん横丁は9月19日・20日に開催!出店時間や場所をチェック
会場は寒河江駅前で、市駅前駐車場と駅前広場駐車場の2か所に分かれて出店されます。
19日は正午開始、20日は午前10時開始と、両日で始まりも終わりも少し違う設計になっているんですね。

ここ数年の傾向からすると、夕方〜夜がもっとも混雑するイメージなので、落ち着いて食べ歩きしたい私みたいなタイプは、日曜の午前〜昼過ぎに訪れるのがおすすめです。
出店内容は2026年の案内では、
- 牛すじ煮込み、牛串、肉そば、海鮮焼き、かき氷、クレープが市駅前駐車場側
- ケバブサンド、寒河江ホルモン、子姫芋の芋煮などは、駅前広場駐車場側
に並ぶ予定です。
なお、個々の出店店舗リストや露店数は、現時点では全貌が未発表。
例年は市内外から各店が集結して数十軒規模になるので、続報のチェックをお忘れなく。
食べ歩きも楽しめる?屋台で食べられるグルメや会場の雰囲気を紹介

駅前うまいもん横丁が実質的な屋台村として機能していて、各地のご当地グルメが集まるので、食べ歩きを目当てに訪れても十分満足できますよ。
おすすめメニューは次のとおりです。
- 牛すじ煮込み・肉そば:寒い夜に沁みるアツアツ系
- 海鮮焼き・ガーリックシュリンプ:香りでつられて並ぶ系
- 寒河江ホルモン・子姫芋の芋煮:地元っ子御用達系
- かき氷・クレープ:子どもたちの楽しみ定番系

さらに2026年は、屋台グルメを片手に楽しめるイベントが目白押しなんです。
20日にはみこし公園で「とにかく明るい安村」さんのお笑いライブ、19日にはチェリンのじゃんけん大会も開催されます。
食べ歩きをしながらステージも観られる、まさに食と娯楽の祭り空間なんです。
私は昨年、芋煮を片手にステージを眺めていたのですが、あの気だるくも楽しい午後の空気感、最高でしたね…!
寒河江祭り2026のおすすめグルメは焼き鳥?名物をチェック!
結論から言うと、寒河江まつりで食べるなら「やきとり」は外せないです。

ただし、この「やきとり」、全国共通の焼き鳥とはかなり違うので、初めての方は驚くはず。
ここからがこの記事で一番伝えたいところかもしれません。
寒河江の「やきとり」は鶏肉じゃない?豚肉を使ったご当地グルメが人気

寒河江のやきとりは、なんと鶏肉ではなく豚や牛のモツが主役なんです。
そのルーツは昭和30年に開業した「さらや」というお店までさかのぼるんだとか。
店主が修行した山形市のやきとり(モツ焼き)店が、さらに東京・浅草の名店から技術を学んだことに由来するといわれています。
全国的にはブロイラーの普及で鶏肉の焼き鳥が主流になったのに、寒河江ではモツ焼きスタイルがそのまま定着した、いわば「やきとり界のガラパゴス」なんです。
名脇役は塩茹での豚足。
これも「さらや」発祥で、客だったトラック運転手の話をもとに生まれた、全国でも珍しい調理法なんだとか。
タレは甘辛でボリュームたっぷり、安くて腹にたまる。
私は最初「焼き鳥?ふーん」くらいに思っていたのですが、ひと口食べて考えが変わりました。
香ばしい脂の香りと濃厚な旨味、これは一度食べないと分からない世界ですよ!
やきとりバル2026は9月19日開催!前売り券・参加店・購入方法を紹介
そして2026年は、やきとりバル2026が9月19日(土)15:00〜20:30、寒河江駅前で開催される予定です。

地酒販売コーナーも用意されるということで、やきとり×日本酒の組み合わせが楽しめるんですよね。
◼️ やきとりバル2026 前売り券のポイント(寒河江市・山形ごとの案内より)
- 価格:1枚750円(やきとり4本と交換可)
- 枚数:限定320枚、1人2枚まで
- オンライン販売:9月5日(土)12:00〜、LINE経由で160枚
- 窓口販売:総合観光案内所(道の駅さがえチェリーランド西側)で各部80枚 ※日程には変更が出ている可能性があります

2025年は前売り券が完売し、当日分は18時以降の販売になったという報告もあります。
なので、前売り券は早めの確保が勝ち筋です。
参加店の全リストはまだ公式に出そろっていないため、詳細は市の最新案内を確認してくださいね。
寒河江祭り2026の流鏑馬はいつ?時間・場所・見どころを紹介
お待たせしました、伝統行事パートです。
寒河江八幡宮流鏑馬(やぶさめ)は、鎌倉時代から伝わるとされる、山形県指定無形民俗文化財の神事です。
勇壮な馬上の弓術は、一度見ると記憶に残りますよ!
寒河江八幡宮流鏑馬は9月19日・20日の16時から!スケジュールを確認
2026年の公式スケジュールでは、流鏑馬は両日とも16時開始、会場は寒河江八幡宮境内馬場です。
| 日付 | 開始時間 | 種目 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 9月19日(土) | 16:00〜 | 古式流鏑馬 | 寒河江八幡宮境内馬場 |
| 9月20日(日) | 16:00〜 | 古式流鏑馬・作試し | 寒河江八幡宮境内馬場 |
実際の様子は映像でも確認できます。
山形新聞オンラインの動画で、馬上から放たれる矢と観客の歓声の雰囲気をつかんでおくと、当日がより楽しみになりますよ。
なお、出場射手の人数や奉納の詳細な進行は現時点では未発表です。

例年は祭典のクライマックスに「皆中(かいちゅう)」という全弾命中の妙技が披露され、会場が大きく沸く場面があるのでお見逃しなく!
古式流鏑馬と「作試し」の違いは?初めて見る人にも見どころをわかりやすく紹介
初見の方がつまずきやすいのが、この2種目の違いです。
私ははじめて見たとき「なんか雰囲気が違うぞ?」と感じたのですが、整理するとこうなります。
- 古式流鏑馬:鎌倉武士の伝統を受け継ぐ格式高い奉納神事。装束や所作を重んじる、まつりの「式」の部分
- 作試し:射手の技を試す・披露する要素が強い実射の場。的を射る緊張感がより直接的に伝わる時間と考えられます
「作試し」の公式な定義は、現時点では細かく公表されていないため、上記は例年の開催形式からの推測を含みます。

なお、個人的なおすすめは20日の「古式+作試し」の両方を観られる枠です。
格式の重さと、実技の緊張感を続けて味わえるので、流鏑馬入門としては最適。
私も初めて寒河江祭りに行った時には、ここから入りました。
馬と射手が一体になって疾走する姿は、写真や動画より百倍迫力がありますよ!
寒河江祭り2026の神輿スケジュールは?見逃したくない見どころも!
そして寒河江まつりのフィナーレを飾るのが、東北屈指の規模を誇る神輿の祭典です。
2026年は第44回「神輿の祭典」が9月20日(日)17:00スタートで、20:45ごろまで続く予定です。
夜の市街地を神輿が練り歩く光景は、まつりの最大の見どころといえます。
第44回「神輿の祭典」は9月20日17時スタート!当日の流れと渡御コースをチェック
当日の渡御コースは、公式サイトの案内では次の2ルートです。
- 寒河江八幡宮 → フローラ・SAGAE前交差点経由 → 神輿会館(子供神輿・中学校神輿・成人神輿・本社神輿・江戸前神輿)
- 寒河江市役所 → フローラ・SAGAE前交差点経由 → 神輿会館(江戸前神輿)
また、9月19日と20日の2日間、寒河江市街地で交通規制が実施されます。
さらに、駅前駐車場は利用できない期間(9月18日〜21日ごろの全面駐車禁止案内あり)があります。

車で行く人は臨時駐車場(9月20日は道の駅寒河江チェリーランド)と無料シャトルバス(19日・20日運行)の活用が現実的です。
私は一度、車で駅前に挑んで、駐車場探しに四苦八苦したことがあるので、シャトルバス強く推奨します!
約4,000人の担ぎ手が集結!本社神輿・ドッコイ神輿・江戸前神輿の見どころは?
寒河江神輿會の公式サイトによると、担ぎ手は約4,000人。
まさに「東北一の神輿渡御祭」をうたう規模です。
平成元年に発足した寒河江神輿會が運営し、平成9年から「神輿の祭典」という名称になったという歴史があります。

見どころは、なんといっても本社神輿・ドッコイ神輿・江戸前神輿の3種が共演する圧巻の光景です。
子どもたちの神輿から、独特のかけ声で揺れるドッコイ神輿、そして洒脱で煌びやかな江戸前神輿まで、スタイルの違う神輿が同じ街を渡御する。この多彩さは全国的にも珍しいと思います。
なお、渡御の詳細な時間配分(何時ごろにどの神輿がどこを通るか)については現時点では未発表です。
今年も交通規制・渡御コース図が市のサイトに掲載される見込みなので、お出かけ前の確認を忘れずに。
沿道で威勢のいい掛け声に触れると、思わず「おーっ!」と声が出ちゃいますよ。
まとめ
最後に、この記事の要点を整理して締めくくりますね。
- 寒河江まつり2026は9月14日(月)〜20日(日)開催。屋台=駅前うまいもん横丁は19日12:00〜20:30、20日10:00〜21:30、寒河江駅前
- やきとりバル2026は19日15:00〜。前売り券750円・限定320枚はオンライン(9/5正午〜)と窓口で購入
- 寒河江のやきとりは鶏肉ではなく豚・牛モツが主役。「さらや」発祥の歴史あるガラパゴスグルメ
- 流鏑馬は19日・20日とも16:00〜、寒河江八幡宮境内馬場。20日は古式+作試し
- 第44回神輿の祭典は20日17:00スタート。約4,000人の担ぎ手と3種の神輿の共演が見どころ
確定情報と未発表部分を切り分けながら見ると、日程の骨格はすでに固まっていて、あとは細部の発表待ちという状態なんですね。
9月の寒河江は、やきとりの香りと馬蹄の音と神輿の掛け声が一度に味わえる、ちょっと贅沢な時間が流れる町です。
ぜひ2026年は、昼のグルメから夜の神輿まで、まるっと一日楽しんでみてください!
私もまた、あの駅前に立つのが今から楽しみでたまりません。



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