秋の石狩を代表するイベントといえば「石狩鮭祭り」!
毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?(実は私もその一人です)
2026年も
「屋台は何時から始まるの?」
「名物の石狩鍋は食べられる?」
「鮭のつかみ取りは参加したほうがいい?」
と気になっている方もいらっしゃるはず。

せっかく足を運ぶなら、おいしい屋台グルメや石狩鍋を楽しみながら、鮭のつかみ取りなど石狩鮭祭りならではのイベントも満喫したいですよね。

また、多くの人でにぎわう人気のお祭りだからこそ、駐車場の場所や混雑状況についても事前にチェックしておきたいところです。
そこでこの記事では、石狩鮭祭り2026の屋台は何時から楽しめるのかをはじめ、石狩鍋や鮭のつかみ取りなどのおすすめポイント、駐車場、混雑状況について詳しくご紹介します。
石狩鮭祭り2026へお出かけ予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。
石狩鮭祭り2026の開催日程はいつ?会場・基本情報をチェック
私が石狩さけまつりを初めて知ったのは、北海道の秋の風物詩をまとめた記事を読んだときでした。

鮭の町・石狩の熱気が画面越しに伝わってきて、「いつか自分の足で行ってみたいな」とずっと思っています!

今年の情報を調べてみたら、すでに第61回の開催予定が告知されていました。
まずは日程と会場という、いちばん大事なところから見ていきましょう。
開催日時とイベント会場の所在地
現時点で告知されている第61回石狩さけまつりは、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間開催です。
- 時間は両日ともに午前9時から午後4時30分まで。
- 会場は石狩市弁天町1-1周辺、弁天歴史通り一帯(番屋の湯〜弁天歴史公園あたり)となっています。

石狩川の河口近く、海の香りが漂うエリアですよ。
ちなみに昨年(第60回)と比べると、日付の並びが1日ずれています。
カレンダーを見ながら予定を立てる人は、そこだけ注意してくださいね。
| 項目 | 2025年(第60回・実績) | 2026年(第61回・告知情報) |
|---|---|---|
| 開催日 | 9月27日(土)・28日(日) | 9月26日(土)・27日(日) |
| 開催時間 | 9:00〜16:30 | 9:00〜16:30 |
| 会場 | 弁天歴史通り一帯(石狩市弁天町1-1周辺) | 同左 |
| 入場料 | 無料 | 無料と考えられます(入場料の記載は現時点では未発表) |
| 主催・問い合わせ | 石狩さけまつり運営委員会(石狩観光協会内)TEL 0133-62-4611 | 同左 |

石狩さけまつりは、昭和31年(1956年)に「景気づけにさけ祭りでもやってみないか」というひと言から始まった、とても人間くさい歴史を持つお祭りです。
今年で61回目。
こういう背景を知ってから行くと、屋台で食べる石狩鍋の味も少し変わって感じられるはずです!
アクセス方法と無料シャトルバスの運行ルート
公共交通で向かうなら、北海道中央バス「石狩行き」で「石狩温泉前」または終点「石狩」下車、徒歩約5分が基本ルートになります。

鉄道の一番近い駅はロイズタウン駅ですが、そこからはバスやタクシーの利用が現実的です 。

とても歩いていける距離じゃないので…。(さすが、北の大地ですね)
車の場合は、会場から少し離れた第3駐車場との間に無料シャトルバスが運行されています。
2026年分のチラシには、9月26日・27日の両日、約15分間隔で運行、最終便は17:30と記載がありました 。
- 会場へのアクセスは「バス+徒歩5分」がもっともシンプル
- 車の場合は第3駐車場に停めてシャトルバスに乗り換える
- シャトルバスは約15分間隔・最終便17:30(公式での最終確認をおすすめします)
なお、この最終便の時刻について、観光協会の公式X(旧Twitter)で「チラシの記載に訂正がある」という趣旨の告知が出ていた経緯もあります。
訪問前に公式サイトで最新の運行表をチェックしておくと安心ですよ。
屋台は何時からスタート?名物「石狩鍋」や出店グルメ情報

正直なところ、私は「屋台の営業時間」を調べるのに少し苦戦しました。
というのも、公式で発表されているのは祭り全体の開催時間と主要プログラムだけで、屋台ごとの開始・終了時刻までは明記されていないからです。
とはいえ、全体の流れからある程度は読めます。
飲食・物販ブースの営業時間とおすすめメニュー
会場全体が9時にオープンするので、飲食ブースも9時前後から順次スタートすると考えるのが自然です。
ただし、昨年の情報を見ると、出店者側の告知では10:00〜15:00という時間帯を示しているケースもありました。

なので、訪問直前には、公式サイトの情報を確認することを忘れないでくださいね。
おすすめメニューは、やはり鮭づくしになります。
- 石狩鍋(味噌仕立ての鮭鍋。体が温まる)
- 焼き鮭・鮭のちゃんちゃん焼き
- 浜値で売られる生鮭の即売会(2026年は26日のみの予定)
- 鮭を使った丼ものや汁物、地元の海産物
特に生鮭の即売会は、朝水揚げされたばかりの鮭が驚くほど安い価格で並ぶことで有名です。

保冷バッグを持参しておくと、持ち帰りがぐっと楽になりますよ。
巨大千人鍋の提供時間・購入ルール
祭りの主役といえば、やっぱり千人鍋でしょう。

巨大な鍋で一気に調理する石狩鍋は、写真で見るだけでも迫力があります。
2026年のチラシによると、千人鍋の販売開始は27日(日)12:30、1杯100円、完売次第終了という案内が確認できました。

昨年は27日のみの実施だったので、今年も日曜日が本番という流れになりそうですね。
この100円という価格は、昔も今も変わらない「みんなで楽しむ」ための値付けなのだと感じますね。
| 項目 | 内容(告知情報・例年傾向) |
|---|---|
| 提供日 | 2026年は27日(日)のみと告知 |
| 提供開始 | 12:30〜 |
| 料金 | 1杯100円 |
| 販売方法 | 会場内の販売ブースで購入、完売で終了 |
| 注意点 | 開始直後は大行列。並ぶ前提の時間配分を |

購入ルールについて細かい点は現時点では未発表ですが、例年は現金での食券・直接購入が中心でした。

現金を忘れずに持っていきましょう!
鮭のつかみ取り体験に参加!抽選券の入手方法とルール
私が個人的にいちばん「参加してみたい!」と思っているのが、この鮭のつかみ取りです。
豪快に鮭をつかんで持ち帰るあの光景、見ているだけで笑顔になりますよね。
参加資格と当日の受付手順

つかみ取りは先着順ではなく抽選制です。
ここは本当に大事なポイント。

当日その場に行けば参加できる、というものではありません。
2026年チラシの記載では、抽選カードの販売開始と抽選会の時間が次のようになっています。
| 日程 | 抽選カード販売開始 | 抽選会 | 定員のめやす |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 11:00〜 | 15:00〜 | 各回50人(例年) |
| 9月27日(日)1回目 | 9:00〜 | 11:30〜 | 各回50人(例年) |
| 9月27日(日)2回目 | 12:00〜 | 16:00〜 | 各回50人(例年) |
受付は基本的に本部テントで行い、抽選カードを購入してから抽選に臨む流れです。

カードの価格は現時点では未発表ですが、2024年は1枚300円、各回1,000枚限定という運用でした。
今年も同程度の価格帯になると予想されます。
- 抽選カードは販売開始と同時に売り切れる回もある
- 参加できるのは各回50人前後、合計150人ほどの狭き門
- 当選してもすぐ水濡れするので、着替えは必須
- 参加資格の細かい条件は現時点では未発表(例年は子どもから大人まで幅広く参加)
なお、抽選会の時刻は過去の開催年によって多少前後しています。
2026年の正確な時間は、当日の会場アナウンスや公式サイトの最新情報で必ず確認してくださいね。
持ち帰り用資材とおすすめの服装・装備

つかみ取りで実際に鮭を持つと、当然ながらかなり濡れます。
ここは事前準備で快適さが大きく変わるところです。
会場で資材が配られるかどうかは現時点では未発表ですが、例年の参加者の様子を見る限り、次のものがあると安心です。
- 汚れてもいい服装(長袖・長ズボン)と濡れてもよい靴
- 軍手や滑りにくい手袋
- タオル2〜3枚と着替え一式
- 鮭を持ち帰るための大きめのビニール袋・保冷バッグ
- 新聞紙(クーラーボックスの中敷きに便利)

会場は海沿いで風が冷たいので、9月下旬とはいえ羽織りものがあると助かります。
私だったら、遊びに行く気分で半袖だけ…というのは避けますね。
体を冷やすと後半の屋台巡りが楽しめなくなってしまいますから。
混雑するピーク時間帯と回避のタイムスケジュール
「せっかく行ったのに行列で疲れ切った」という声を聞くたび、時間の組み立て方をもっと早く知りたかったなと思います。
実際に参加した人のレポートを見ると、正午前後の到着はかなり混雑したという記録が残っていました。
来場者が最も集中する時間帯
例年の傾向とプログラムを重ねると、ピークは次のように整理できそうです。
- 10:00〜11:30:徐々に人が増えはじめる
- 11:30〜14:00:最大のピーク。千人鍋の列や抽選会が重なる
- 14:00〜15:30:神輿宮入やもちまき前後で再び混雑
- 15:30以降:終了が近づき、帰りのバスと駐車場が混み合う
特に千人鍋の販売が12:30開始と告知されていることから、12時台前半がもっとも動きにくい時間帯になる可能性が高いと考えられます。
ただし今年の実際の混雑状況は現時点では未発表なので、あくまで予想として捉えておいてください。
朝一番の到着で快適に楽しむ攻略プラン
私が「これがベストでは?」と思っているのは、開場と同時に動くプランです。
| 時間 | 行動 | 狙い |
|---|---|---|
| 8:00頃 | 第3駐車場に到着 | 駐車スペースと列の余裕を確保 |
| 9:00 | 鮭即売会・屋台を先に回る | 午前中は待ち時間が短い |
| 11:00頃 | 抽選カードを購入 | 昼の混雑前に手続きを終える |
| 12:00頃 | 会場の奥で休憩 | ピークを避けて食事を調整 |
| 15:00頃 | 抽選会・ステージを楽しむ | 午後のイベントを満喫 |
| 16:00 | 早めに退場 | 渋滞前に会場を離れる |

少し遠回りに思えるかもしれませんが、午前中の空気の中で屋台を眺める時間は、混雑の中をかき分けるよりずっと楽しいものです。

鮭の即売会も午前のほうが品ぞろえが良いという声もありますし、早起きの価値は十分あると思います!
駐車場の利用案内!無料エリアと渋滞対策
車で行くかバスで行くか、ここは本当に悩ましいところです。
私は「荷物が多いなら車、身軽に動きたいならバス」で選ぶのがいいかなと考えています。
約2,500台の臨時駐車場と開放時間

会場周辺の駐車場は約2,500台・無料という案内が確認できます。
中心になるのはあそびーち石狩(石狩浜海水浴場)の臨時駐車場です。
敷地が広いので、停められないという心配はほとんど不要という声もありました。
開放時間は現時点では明確に発表されていませんが、祭りの開始が9時であること、シャトルバスの運行が朝から夕方まで想定されていることから、8時前後には入庫できるようになると考えられます。
早めに着いて会場近くで朝ごはん、というのも気持ちいいですよ。
- 駐車場は無料、台数は約2,500台規模
- 会場から遠い第3駐車場はシャトルバス利用が前提
- 開放・閉鎖時刻は未発表のため公式で要確認
周辺道路の渋滞ポイントと迂回ルート
渋滞しやすいのは、石狩川を渡って会場へ向かう幹線道路の終盤と、会場周辺の交差点です。

とくに午前10時〜11時の流入と、午後3時30分以降の流出が重なると、思った以上に時間がかかります。
私だったら、帰りはイベントのフィナーレを最後まで見ずに15時台に切り上げる判断もアリだと思います。
もちまきまで見たい気持ちはぐっとこらえて…という、ちょっとさみしい選択ではありますが、そのほうが満足度は高いかもしれません。

迂回ルートの具体的な推奨は現時点では未発表なので、カーナビ任せにせず、事前に地図アプリで複数ルートを保存しておくのがおすすめです。
会場スタッフの誘導に従うのがいちばん確実ですよ。
まとめ
ここまでの内容を、最後にギュッと整理しておきます。
- 第61回石狩さけまつりは2026年9月26日(土)・27日(日)9:00〜16:30、石狩市弁天町の弁天歴史通り一帯で開催予定
- 千人鍋は27日(日)12:30開始・1杯100円、完売次第終了と告知
- 鮭のつかみ取りは抽選制。カード販売と抽選会の時間が回ごとに決まっている
- 駐車場は約2,500台・無料。第3駐車場からは約15分間隔のシャトルバス
- 混雑のピークは11:30〜14:00。朝一番の到着がもっとも快適
屋台の細かな営業時間や抽選カードの価格、駐車場の開放時刻など、細部は現時点では未発表の部分が多いのが正直なところです。
ただ、昨年までの運用と2026年の告知情報を重ねると、ここで紹介した流れがほぼそのまま当てはまる可能性が高いと私は見ています。
公式サイトのチラシPDFが更新されたら、そちらを最優先で確認してくださいね。
鮭づくしの秋、私もいつか必ず行ってみたいと思っています!


コメント