こんにちは!
池袋の秋といえば、やはり「東京よさこい」ですよね。

私、毎年この時期になると鳴子の音が無性に聞きたくなってそわそわしてしまうんです。
2026年は記念すべき第27回。
昨年は112チーム・約5,000人もの踊り子が集まったと聞いて、しみじみしてしまいました。
この記事では、開催日程と演舞タイムスケジュール、会場の見どころ、屋台や物産展、混雑を避ける回り方までまとめてお伝えします。
確定情報と例年からの予想は分けて書きますので、鑑賞プランの参考にしてくださいね。
東京よさこい2026の開催日程とタイムスケジュール
まずは結論から。
第27回東京よさこいの開催日は2026年10月10日(土)・11日(日)です。
これは、公式サイトで告知されている確定情報になります。

ここで整理しておきたいのが、東京よさこいは単独のイベントではないという点。

池袋西口の「ふくろ祭り」の第二部という位置づけなんですね。
第一部は9月の御輿の祭典で、9月26日(土)・27日(日)と10月10日・11日を合わせた4日間が会期です。
9月は神輿、10月は踊り。
この切り替えの妙が、個人的にはたまらなく好きだったりします。
| 日程 | 内容 | 主な会場 |
|---|---|---|
| 9月26日(土) | ふくろ祭り 開会式・前日祭 | 池袋西口周辺 |
| 9月27日(日) | 御輿の祭典 | 池袋西口周辺 |
| 10月10日(土) | 踊りの祭典(東京よさこい 前夜祭) | 池袋5会場ほか |
| 10月11日(日) | 第27回東京よさこい 本祭・コンテスト | 池袋5会場+大塚・巣鴨 |
前夜祭と本選(コンテスト)の演舞開始・終了時間
2026年のタイムスケジュールは2026年8月17日に公式サイトで発表済みです。
ただし公式が「事情により修正が入る可能性がある」と注記していますから、当日は最新版を確認するのが安心ですね。
【確定】10月10日(土)前夜祭の演舞時間
| 会場 | 演舞開始 | 最終演舞 |
|---|---|---|
| 駅前メイン | 10:30 | 17:48 |
| アゼリア通り会場 | 10:30 | 17:54 |
| 池袋西口公園 | 10:30 | 19:24 |
| 東武百貨店スカイデッキ | 12:00 | 15:42 |
【確定】10月11日(日)本祭(コンテスト)の演舞時間
| 会場 | 演舞開始 | 最終演舞 |
|---|---|---|
| 駅前メイン | 10:30 | 18:36 |
| アゼリア通り会場 | 10:30 | 17:54 |
| 池袋西口公園 | 10:30 | 18:00 |
| みずき通り会場 | 10:30 | 17:36 |
| 四商店街会場 | 10:30 | 15:54 |
| 東武百貨店8Fスカイデッキ広場 | 12:00 | 16:00 |
| 大塚駅北口会場 | 11:00 | 15:54 |
| 巣鴨駅前会場 | 11:00 | 15:54 |
- 大塚と巣鴨は11:00スタート
- 東武百貨店のスカイデッキは12:00スタート
会場によって始まりの時刻がずれているのがポイント。

この時間差を使えば、1日でかなり多くのチームをはしごできますよ。
11日は駅前メインの演舞が18:36に終わったあと、18:36から20:00まで表彰式が予定されています。
受賞チームがその場で喜びを爆発させる瞬間は一見の価値ありです!
- 更衣室は公式FAQによると午前9:30から全会場で使用可能とのこと
- 演舞枠はおおむね「1チーム4分半」が基準。公式の「すべては、この4分半のために。」がその重みを物語っています
- 進行状況で前後するため、お目当てのチームがあるなら30分前の会場入りがおすすめです
全国から集結する参加チーム数とオープニングセレモニー
気になる参加チーム数ですが、公式Xの告知によると2026年は107チーム・約4,900名が出場予定とのこと。
8月時点の予定ですので、当日までに多少の増減はあるかもしれません。
参考までに2025年の実績は112チーム・約5,000名で、高知系58.9%、ソーラン系17%、どちらでもないチーム24.1%という内訳でした。
男女比は男性31.5%(1,549人)、女性68.5%(3,365人)。
高知系が半分以上を占めつつ、ソーラン系や独自スタイルも混ざる。
この多様さこそが東京よさこいの面白さなんだなあと感じます。
オープニングセレモニーについては、2026年のスケジュールに独立した項目が見当たりません。
ただ大塚・巣鴨が11:00開始という例年の流れを見ると、演舞開始直前に簡単なセレモニーが入る可能性が高いと考えられます。
東京よさこい2026の演舞会場マップとおすすめ鑑賞スポット
会場の全体像を先に頭に入れておくと、当日の動きがぐっと楽になります。
池袋の中心部に5つの主要会場が集まり、そこに東武百貨店のスカイデッキと、少し離れた大塚・巣鴨のサブ会場が加わる形です。

2025年も同じ骨格だったので、2026年もこの構成で運営される見通しですよ。
池袋駅西口駅前・アゼリア通りなど主要会場
池袋側の主要会場は、駅前メイン、アゼリア通り、池袋西口公園、みずき通り、四商店街の5つ。
そして東武百貨店8階のスカイデッキ広場が加わります。
駅前メイン会場は審査が行われる「本命」の舞台ですから、ここはやはり外せません。
今回の演舞会場として正式に発表されているのは、あくまで池袋西口の会場群と大塚・巣鴨です。
「ここではやってなかった!」という事態を避けるためにも、公式の会場マップを当日確認するのが安心ですね。
迫力の流し演舞や定点演舞を間近で見られる穴場ポイント
東京よさこいの演舞は大きく2種類あります。
決まった場所で踊る定点演舞と、パレードのように移動しながら踊る流し演舞です。
- 流し演舞が楽しめるのはアゼリア通りとみずき通り。目の前をチームが通り過ぎていくので、鳴子の音と衣装の迫力を間近で味わえます
- 穴場は大塚駅北口と巣鴨駅前。11:00開始とあって午前中は比較的ゆったり見られます
- 東武百貨店8Fスカイデッキは12:00〜16:00と短め。屋内寄りなので雨の日の逃げ場にも重宝します
流し演舞の雰囲気は動画で予習しておくと、当日の解像度がぐっと上がりますよ。
2025年の「笑舞」による流し踊りや、池袋西口公園会場の演舞映像が公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
東京よさこい2026の屋台・物産展の出店情報と営業時間
演舞と同じくらい楽しみなのが食べ歩きですよね。

正直なところ、私は屋台のためだけに足を運んでいる節すらあります。

屋台の営業時間は演舞の進行に左右されるので、そこも含めて見ていきましょう。
全国各地の物産展ブースとご当地グルメの販売場所
東京よさこいでは例年、池袋西口公園周辺で友好都市の観光物産展と協賛企業ブースが並びます。
ここが物産展のメイン会場と考えるのが自然でしょう。
ただし、2026年の出店者一覧や各ブースの営業時間は現時点では未発表です。
ですので下記は例年の傾向をもとにした予想になります。
あくまで目安として受け取ってくださいね。
屋台・物産展の営業時間(例年からの予想。2026年は未発表)
| エリア | 予想営業時間 | 内容の予想 |
|---|---|---|
| 池袋西口公園(グローバルリング周辺) | 10:00〜18:00頃 | 友好都市の観光物産展・協賛企業ブース |
| アゼリア通り周辺 | 11:00〜19:00頃 | キッチンカー・フード系ブース |
| 駅前メイン周辺 | 10:00〜18:00頃 | 軽食・ドリンク類 |
| サブ会場(大塚・巣鴨) | 11:00〜16:00頃 | 小規模な地元ブース |
物産展は演舞の時間帯に合わせて動く傾向があります。

前夜祭の池袋西口公園が19:24まで演舞ということを踏まえると、夜まで比較的ゆっくり営業している可能性が高いですね。
反対にサブ会場は16時前後に終了する見込みが高そうです。
あくまで推測ですので、当日の現地アナウンスを優先してください。
演舞の合間に立ち寄れる西口公園周辺のフードエリア
西口公園の周りには飲食店が多く、お祭りの時期には限定のテイクアウトメニューを出すお店も出てきます。
食べ歩きをしながら演舞をはしごする、というのが地元勢の贅沢な楽しみ方です。
- 混雑のピーク時は、駅ビルや百貨店の飲食フロアに退避するのが私の定番。座って食べられるというのは、想像以上に価値があります
- 公園内は人が密集しやすいので、飲み物は早めに確保しておくと安心しますよ
- ゴミは会場の分別ルールに従いましょう!これ、毎年少し気になっているポイントだったりします
東京よさこい2026の混雑予想と快適に楽しむ回り方
ふくろ祭り全体では、例年100万人を超える見物客が訪れるとされています。
東京よさこいに限っても両日でかなりの人出になることは間違いありません。
とはいえ、時間帯と場所を選べば驚くほど快適に楽しめるのも事実なんですよね。
表彰式・ファイナル演舞時間帯の混雑ピークと移動のコツ
混雑のピークは、2日目(10月11日)の夕方から夜にかけてになると考えられます。
駅前メインの演舞が18:36に終わり、そのまま表彰式が20:00まで続く流れだからです。
- 表彰式を見たいなら、17:30頃までには駅前メイン周辺にいるのが安全です
- 荷物を置いての場所取りは禁止行為にあたるため、控えましょう
- 終了直後は一斉に人が動きます。少し早めに切り上げるか、逆に西口公園側で最後まで見届けると動きやすいですよ
各会場間の移動ルートと池袋駅周辺の混雑対策

池袋の5会場は、いずれも駅から徒歩5〜15分ほどの範囲に収まっています。

大塚と巣鴨は池袋から1駅ですので、電車で移動するのが現実的ですね。
注意したいのは、
- 交通規制でタクシーやバスの乗り場が通常と異なる点
- IKEBUSのBルートが規制中に変更されて池袋駅西口(北・中央)の停留所が休止になること
です。
なので、公共交通に頼りすぎず、徒歩を基本に考えると動きやすくなります。
私のおすすめは、午前に大塚→巣鴨→昼に池袋西口公園→夕方は駅前メインという回り方。
午前中のサブ会場は驚くほど空いていて狙い目なんですよ。
人流の逆を突くのが、混雑回避の一番の近道かもしれません。
東京よさこい2026の交通規制・アクセスと観覧マナー
最後に、忘れてはいけないのが交通規制とマナーの話です。
ここを押さえているかどうかで、当日のストレスがかなり変わってきます。
特に自転車も規制対象という点は見落とされがちなので要注意ですよ。
メイン通り周辺の通行規制時間帯と公共交通機関の利用
公式サイトで案内されている2026年の交通規制は以下の通りです。
メイン通りが長時間使えなくなるので、車での来場は現実的ではありません。
【確定】ふくろ祭り・東京よさこい2026 交通規制
| 実施日 | 規制時間 | 規制場所・備考 |
|---|---|---|
| 9月26日(土) | 規制なし | — |
| 9月27日(日) | 10:30〜21:00 | アゼリア通り・みずき通り(みたけ通りは13:00〜15:00) |
| 10月10日(土) | 10:00〜19:00 | アゼリア通り(みずき通りは通過可) |
| 10月11日(日) | 9:00〜21:00 | アゼリア通り・みずき通り(みずき通りは通行不可) |
| 10月11日(日) | 6:50〜18:30 | 大塚駅北口周辺 |
| 10月11日(日) | 9:00〜17:30 | 巣鴨駅北口ロータリー |
見落としがちなのが、自転車(軽車両)も規制の対象である点です。
シェアサイクルで乗り付けるのはやめておいたほうが無難ですね。

大塚駅周辺は6:50から規制が始まるので、朝早く出発する人は特に要注意です。
アクセスはJR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロの池袋駅が基本。
規制中は臨時のバス乗降場や臨時タクシー乗り場が設けられますが、西口五差路付近では乗客降車のための一時停車もできなくなります。
三脚・脚立利用のルールと撮影マナー
演舞を撮影したい人にとって気になるのが機材のルール。
公式Xで案内されている内容を整理すると、こんな感じになります。
【OKとされているもの】
- 一脚の使用
- 目線の高さでのカメラ・スマホ撮影
【NGとされているもの】
- 目線より高い位置での撮影
- 三脚や踏み台の使用
- 荷物を置いて場所取りをしたまま会場を離れる行為
ドローンなどの飛行も禁止されています。
出演チームには撮影許可証が送付される仕組みですが、一般の観覧者も同じマナーが求められるということですね。
私の意見を少しだけ。
一脚がOKなのはありがたいですよね。
混雑時に腕を目一杯伸ばして撮るより、一脚を低く構えたほうが周囲の視線を遮らずに済みます。
ただし、撮影に夢中になるあまり、演舞そのものを目で味わえていないのはもったいない!
写真は数枚に絞って、あとは体全体で楽しむくらいの気持ちがちょうどいいと思います。
※東京よさこいと対をなす「ふくろ祭り」について、あわせてチェックしてみてください!
まとめ
ここまで長々と書いてきましたが、最後に要点を整理しておきます。
- 第27回東京よさこいは2026年10月10日(土)・11日(日)に開催。ふくろ祭り全体では9月26日・27日を含む4日間です
- タイムスケジュールは発表済み。前夜祭は池袋西口公園が19:24まで、本祭は駅前メインが18:36に終了し、20:00まで表彰式が行われます
- 参加予定は107チーム・約4,900名。会場は池袋5会場に東武百貨店スカイデッキ、大塚駅北口、巣鴨駅前を加えた構成です
- 物産展は池袋西口公園が中心。2026年の出店詳細と営業時間は現時点では未発表なので、公式の続報を待ちましょう
- 交通規制は10月11日が9:00〜21:00と最も長く、自転車も対象。午前はサブ会場、夕方は駅前メインという動き方がおすすめです
正直に言うと、東京よさこいは「全部を完璧に見よう」と思うと絶対に疲れます。
むしろ午前中に穴場の会場でのんびり過ごして、夕方から本命の駅前メインに陣取るくらいの余裕がちょうどいいです。
私自身、欲張って全部を回ろうとして途中でへたり込んだ経験があるので、これは実感を込めて言えます。
最新のスケジュール修正や物産展の追加情報は、公式サイトや公式Xで随時発信されるはずです。
お出かけ前に一度チェックしてから、ぜひ池袋の秋を体感しに行ってくださいね!




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