新潟県田上町で毎年秋に開催される「たがみバンブーブー」。
放置竹林をアートに生まれ変わらせる、竹あかりのイベントです。
私も、初めて足を運んだ時には、その幻想的な光景にすっかり心を奪われました。

竹林の奥から柔らかい光が漏れてくる様子は、写真で見るのとは全然違って、実際にその場に立つと息をのむ美しさなんですよね。
今回は2026年の開催情報を、料金・日程・アクセス・駐車場までぎゅっとまとめてみました!
ぜひ、お出かけの際の参考にしてみてくださいね。
たがみバンブーブー2026は無料?入場料金をチェック!
結論から言うと、たがみバンブーブー2026は「無料で楽しめる会場」と「有料の会場」に分かれています。
全部が有料なわけではないので、まずはそこを押さえておきましょう。
私も最初は「入場料がかかるのかな?」と心配したのですが、調べてみると無料で見られるスポットが意外と多いんですよ。
たがみバンブーブー2026は無料で楽しめる会場も!中学生以下も無料
無料で楽しめるのは、主に「道の駅たがみ」と「羽生田駅前アート」です。
道の駅たがみには高さ6メートルもある竹のブランコが設置されたり、週末にはバンブーナイトマーケットも開かれるそう。

お買い物ついでに竹あかりを楽しめるのは、うれしいですよね。
さらに嬉しいのが、中学生以下は有料会場も無料という点。
竹林も椿寿荘も、中学生以下なら料金がかかりません。
家族連れには本当にありがたいポイントですよね。
子どもと一緒なら、気軽に竹林のライトアップを楽しめますね。
ちなみに、道の駅たがみはライトアップが22時までと、他の会場より長めに楽しめるのもポイントです。

小さなお子さん連れなら、混雑前の早い時間帯がおすすめですよ。
竹林会場の料金はいくら?曜日による違いや「竹」がつく人の無料特典も
メイン会場の「たがみバンブーブー竹林」は有料です。
ここが一番の見どころなので、せっかく行くなら入場しておきたいところ。

料金は曜日によって変わるので、要注意です。
| 区分 | 料金 | 対象 |
|---|---|---|
| 月〜木曜日 | 1,500円 | 竹林のみ |
| 金・土・日・祝日 | 2,000円 | 竹林+TBBB |
| 中学生以下 | 無料 | ー |
金・土・日・祝日は2,000円ですが、2026年から新登場する「TBBB(たがみバンブーブーミュージアム)」も見られるセット料金になっています。
週末は混雑する分、内容も盛りだくさんというわけですね。

ここで気になるのが「竹」がつく人の無料特典。
実は昨年(2025年)は、お名前や名字に「竹」が付く方は入場無料という粋なサービスがありました。
私、この特典が大好きで、SNSで見かけたときは「なんて遊び心があるんだ!」と感動したんですよね。
もちろん、2026年もこの特典は継続中。
公式サイトでも案内書きを見つけましたよ。
たがみバンブーブー2026はいつからいつまで?開催期間や時間を紹介!
「いつ行けばいいの?」というのが、一番気になるところですよね。
開催期間と時間をしっかりチェックして、スケジュールを立てましょう。
開催期間は2026年9月12日から10月12日まで!
2026年の開催期間は、9月12日(土)から10月12日(月・祝)までです。
ちょうど1か月間、田上町が竹あかりのアート空間に包まれます。
昨年は9月13日からだったので、今年は1日早いスタート。

連休と重なるタイミングもあるので、お出かけの計画は早めに立てるのがおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月12日(土)〜10月12日(月・祝) |
| ライトアップ | 18:00〜20:30 |
| 道の駅たがみ | 22:00まで |
開催期間中は毎日ライトアップされています。
平日でも楽しめるのがうれしいですよね。
私のように「週末は混みそうで…」という方は、平日の夜にふらっと訪れるのもアリだと思います。

ちなみに初日の9月12日には、オープニングイベントとして「光のパレード」が予定されています。
道の駅たがみから竹林までの約1.2kmを、総勢約300名が光と音楽に合わせて練り歩くというもの。
点灯式やスペシャルパフォーマンスも見られるようなので、開幕をいち早く体感したい方にはおすすめです。
ライトアップは何時から?おすすめの時間帯もチェック
ライトアップは18時から20時30分まで。
日が暮れて暗くなってからの方が、竹あかりがぐっと映えます。
私が行ったときは、18時過ぎのまだ明るい時間から見始めて、暗くなるにつれて変化していく様子に心を奪われてしまいました。

個人的なおすすめは、19時前後の時間帯。
完全に暗くなって、竹あかりの光が最大限に映える頃です。
ただ、この時間帯はどうしても混みやすいので、ゆっくり見たい方は18時台の早めの時間が狙い目。
どちらを選ぶかは、混雑を避けたいか、光の美しさを重視するかで変わってきますね。
たがみバンブーブー2026の開催場所はどこ?会場やアクセス方法を紹介!
イベントは田上町のあちこちに会場が点在しています。
どこに何があるのか、事前に把握しておくと効率よく回れますよ。
竹林・道の駅たがみ・椿寿荘など主な開催場所をチェック
主な会場は以下の通りです。
有料会場と無料会場が混在しているので、地図を見ながら計画を立てるのがおすすめです。
| 会場 | 有料/無料 | 内容 |
|---|---|---|
| たがみバンブーブー竹林 | 有料 | サッカー場1面分のバンブーアート |
| 椿寿荘 | 有料 | 豪農の離れ座敷と枯山水庭園 |
| 道の駅たがみ | 無料 | 竹のブランコ・ナイトマーケット |
| 羽生田駅前アート | 無料 | 昔は竹林だった原っぱの展示 |
| TBBBミュージアム | 竹林チケットで | 2026年新登場の体験型アート |
このほかにも、湯田上温泉での作品展示や、道の駅から竹林までの道中に「ひかりの実」が点灯するなど、町全体が会場になっているのがこのイベントの醍醐味。
歩いているだけでアートに出会えちゃうんです。
電車や車でのアクセスは?羽生田駅や高速ICからの行き方
アクセス方法についても、まとめてみました。
電車でも車でも、それぞれ便利な行き方がありますよ。
| 交通手段 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| 電車 | JR信越本線「羽生田駅」から徒歩 | 約12分 |
| 車 | 磐越自動車道「新津IC」から | 約15分 |
| 車 | 北陸自動車道「三条燕IC」から | 約30分 |
電車で行くなら、JR信越本線の羽生田駅が最寄り。
駅から道の駅たがみまでは徒歩で約12分です。

駅前にもアート展示があるので、降りた瞬間からイベント気分を味わえますよ。
車なら新津ICが便利で、約15分ほどで到着します。
新潟市内からもアクセスしやすいのがうれしいところですね。
たがみバンブーブー2026の駐車場はどこ?無料シャトルバスもチェック!
車で行くなら、駐車場情報は必須ですよね。
ここだけはしっかり確認しておかないと、当日困ってしまうので注意してください。
駐車場は無料?竹林駐車場を利用できない曜日に注意!
駐車場自体は無料で利用できます。
ただし、ここが重要なポイントで、金・土・日・祝日は「たがみバンブーブー竹林」の駐車場が、駐車許可証をお持ちの方以外は利用できません。

つまり、週末に車で竹林へ直行しようと思っていると、入れない可能性が高いです。
じゃあどうするかというと、道の駅たがみに駐車して、シャトルバスか徒歩で会場に向かうのが基本の流れ。
未就学児連れのファミリーや障害者手帳をお持ちの方は、道の駅たがみで「駐車許可証」を受け取れば、週末でも竹林駐車場を利用できます(台数制限あり)。
小さな子供連れで竹林まで歩くのが大変、という方は、この許可証の存在を覚えておくと安心ですよ。
道の駅たがみから無料シャトルバスあり!運行時間やルートを紹介
竹林駐車場が使えない週末は、無料シャトルバスが強い味方になります。
道の駅たがみから発着するシャトルバスは、以下の2コースがあります。
| コース | 運行日 | 運行時間 | ルート |
|---|---|---|---|
| 周遊コース | 毎日 | 18時〜(30分間隔)最終20:30 | 道の駅→竹林→椿寿荘→道の駅 |
| 竹林直行コース | 金土日祝のみ | 18時〜(ピストン)最終20:30 | 道の駅→竹林 |
周遊コースは毎日運行していて、道の駅たがみ・竹林・椿寿荘をぐるっと回ってくれます。
金土日祝は竹林直行コースもあり、18時から運行開始。
私も、このシャトルバスを使ったのですが、運転手さんがとても親切で「どの会場がおすすめですか?」と聞いたら、丁寧に教えてくれました。
車で行くより気楽に回れるので、ぜひ活用してみてください。
まとめ
たがみバンブーブー2026について、料金・日程・アクセス・駐車場をまとめました。
最後に要点を整理します。
- 開催期間:2026年9月12日(土)〜10月12日(月・祝)
- ライトアップ:18:00〜20:30(道の駅たがみは22:00まで)
- 無料会場:道の駅たがみ、羽生田駅前アート
- 中学生以下:有料会場も無料 ・竹林料金:月〜木1,500円/金土日祝2,000円
- 駐車場:無料。ただし金土日祝は竹林駐車場が利用不可
- シャトルバス:道の駅たがみから無料運行
竹あかりの幻想的な世界は、一度見たら忘れられない体験になると思います。
私も今年は、新登場のTBBBミュージアムや光のパレードが楽しみで、もうスケジュールを空けています。
開催期間は1か月と長めなので、ぜひ自分のペースで楽しんでみてくださいね。
田上町の秋の夜を、竹あかりと一緒に過ごしてみませんか?



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