もう9月に入って、沖縄の大学街はどこかそわそわした空気になってきましたね。
私が毎年この時期に真っ先に気になるのが、琉球大学の学園祭「琉大祭」。
2026年は第75回という節目の回で、9月26日(土)・27日(日)に千原キャンパスで開催されます。
今回は、琉大祭2026の芸能人ゲスト情報を中心に、日程・アクセス・イベントプログラム・模擬店までまるっとまとめてみました。
「今年こそ琉大祭に行ってみたいな」と思っている人も、「ゲストは誰?」と気になっている人も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
琉大祭2026の芸能人ゲストは誰?出演者の最新情報をチェック!
それでは、気になる芸能人ゲストについて、チェックしていきましょう。
琉大祭2026の芸能人ゲストは発表された?現在わかっている出演情報
まず結論から言ってしまうと、琉大祭2026の芸能人ゲストは現時点ではまだ公式発表されていません。
私も琉大祭実行委員会のInstagramやX(旧Twitter)をこまめに見ているんですが…。

2026年6月時点の投稿では「第75回琉大祭を9月26・27日に開催します」という日程告知がメインで、具体的なゲスト名までは出ていなかったんですよね。
例年の流れを振り返ると、ゲスト情報は開催の1〜2ヶ月前、遅くとも1ヶ月前くらいに発表されることが多い印象です。
実際、去年(2025年)の第74回琉大祭でも、9月20日の開催に向けて出演アーティストの告知が出たのは9月に入ってからでした。
琉球大学の公式サイトには「第75回琉大祭を開催します」というお知らせがすでに公開。
そこには「野外ステージでのライブや全保連ステーション(大学会館)での上演」が予定されていると明記されていますよ。

つまり、ライブ枠は確実にあるってこと。あとは誰が来るか、ですね。
新しい情報が出たら、この記事の続報でもまたお伝えします。
【琉大祭2026の基本情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第75回琉大祭 |
| 開催日 | 2026年9月26日(土)~9月27日(日) |
| 開催時間 | 未発表(例年は9:30~17:00頃) |
| 場所 | 琉球大学構内(千原キャンパス) |
| 住所 | 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 |
| 入場料 | 未発表(例年は無料) |
過去の琉大祭にはどんなゲストが出演した?2026年の出演者も予想!
「じゃあ、過去には誰が来たの?」というのも気になりますよね。
私が調べた範囲で確認できた出演者をまとめると、こんな感じです。
- 2025年(第74回):シンガーソングライターの「はらいくま」さん。9月20日(土)17:30から、学生団体RFC主催のゲストライブに出演。YouTube登録者10万人を超える人気者です。
- 2023年(第72回):県出身アーティストの上間綾乃さん。ステージでのライブが予定されていました(沖縄タイムス記事より)。
- 2024年(第73回):学生団体RFCによる「LIVE!LIVE!」企画が、図書館前の外ステージなどで開催されていました。
ただ、ここで一つ正直にお伝えしておきたいのが、これらの多くは学内サークルが招く「サークル主催ライブのゲスト」なんです。
大学主催で全国区のビッグネームがドーンと来る!というイメージとは少し違うかも。
この点は誤解しないでほしいなと思います。
それを踏まえて2026年の出演者を予想すると、県内出身・県内ゆかりのアーティストやタレントが来る可能性が高いと考えられます。
沖縄はご当地アーティストやタレントの層が本当に厚くて、学園祭のステージでも大活躍していますからね。
また、はらいくまさんのような、若い世代に絶大な人気を誇るYouTuber・インフルエンサー系の出演もあり得るでしょう。
ネット発信が盛んな沖縄の学生文化を思うと、とても自然な流れだと思います。

あとはお笑い芸人のトークショー企画も、どこかの大学では毎年行われていますよ。
第75回という節目の回ですから、例年以上に気合の入ったゲストが来る可能性も高いですよね。
あくまで私の予想なので、確定情報は公式の発表を待ちましょう!
琉大祭2026の日程・開催時間は?会場やアクセスも確認しておこう
ここからは、開催日程や開催時間、会場、アクセスについて、紹介していきます。
琉大祭2026は9月26日・27日に開催!場所や開催概要を紹介
繰り返しになりますが、琉大祭2026は9月26日(土)・27日(日)の2日間です。
琉球大学の2026年度学年暦を見ると、9月23日~25日が準備期間、9月28日が片付けに充てられていて、週末を丸ごと使った本格的なお祭りになっています。
ちなみに開催時期の変遷をたどると、
- 2025年は9月20日(土)・21日(日)
- 2024年は9月21日(土)・22日(日)
- 2023年は9月23日(土)・24日(日)
でした。
毎年9月の終わり頃の週末に開かれていて、2026年もきっちりその流れに乗った日程です。
開始・終了の時間帯も、おそらく例年通り朝9時半頃から夕方5時頃までになるのではないでしょうか。
私が個人的に好きなのが、この時期の沖縄の空。
まだ夏の名残の日差しと、どこかから聞こえてくるセミの声が混ざったキャンパスの空気って、学園祭らしさを一層引き立ててくれるんですよね。
2日間ともいい天気に恵まれることを願うばかりです。
琉球大学・千原キャンパスへのアクセスは?駐車場についてもチェック
琉球大学千原キャンパスは、那覇市のお隣・西原町にあります。
那覇市内からだと車で30分前後。
ただ、個人的には公共交通機関を使うのが断然おすすめです。
【アクセスまとめ】
| 方法 | ルート | 所要時間・料金 |
|---|---|---|
| ゆいレール+快速バス | 那覇空港駅→てだこ浦西駅→294番or297番→琉大北口駐車場下車 | 約65分/390円+340円 |
| 高速バス | 那覇BT→琉大入口下車→徒歩2分(111・117・113・123・152番) | 約40~50分/850円 |
| 路線バス | 97番:那覇BTのりば8→琉大東口下車 | 約50分/600円 |
| 路線バス | 98番:那覇BTのりば9→長田経由→琉大北口駐車場下車 | 約45分/660円 |
| 車 | 那覇市内から沖縄自動車道経由 | 約30~40分(駐車場は要確認) |
ここで気をつけたいのが駐車場問題。
例年、琉大祭当日にキャンパス内に一般車両用の駐車場が設けられています。
ただし、駐車台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が呼び掛けられていますよ。
琉球大学は以前から構内駐車の整理・有料化を進めていて、普段の通学でも自家用車には許可証が必要なかたちになっているので、詳しくは、公式サイトを確認してくださいね。
ゆいレールの「てだこ浦西駅」からは快速バスがしっかり出ているので、那覇方面からのアクセスは本当にラク。
私も車よりバス派です。
もしどうしても車で行きたい場合は、キャンパス周辺にある予約制の駐車場(akippaなど)を事前に確保しておくのが安心ですよ。
琉大祭2026のイベントプログラムは?ステージや見どころを紹介!
ここからは、「琉大祭2026」のイベントプログラムやステージ見どころについて、調査してみました。
野外ステージやライブでは何が行われる?注目イベントをチェック
琉大祭のメインイベントと言えば、なんといっても野外ステージのライブです。
先ほどもご紹介した通り、琉球大学公式のお知らせにも「野外ステージでのライブや全保連ステーション(大学会館)での上演」が予定されていると書かれていました。
去年の第74回琉大祭では、オープニングを法政エイサーの力強い演舞が飾り、続いてダンス系・音楽系の団体による華やかなパフォーマンス、合気道部や躰道部による演武まで披露されたそう。
公式が出してくれた写真を見るだけでも、その迫力が伝わってきます。
私が「これは絶対に外せない!」と思うのが、エイサーの演舞です。
沖縄の大学祭は、このエイサーが始まると一気に祭りモードへ突入するんですよね。
太鼓の音がキャンパス中に響き渡るあの高揚感は、何度体験してもクセになります。
あと、2024年には学生団体RFCによるライブイベントが図書館前の外ステージで開催されていました。
夕方からのライブって、昼間とはひと味違う雰囲気でいいんですよね。
屋外ステージの周りに人が自然と集まって、思い思いに音楽を楽しむ時間は、学園祭の醍醐味の一つだと思います。
2026年のステージ企画の詳細は、まだ現時点では未発表ですが、例年の傾向からいえば、エイサー・ダンス・バンドライブ・演武・トークイベントなどが候補に上がりそうです。
とりわけ第75回の節目ということで、記念イベントが入る可能性もありますね。
展示・研究発表や参加型企画も楽しめる!子ども連れでも楽しめる?
ステージだけでなく、琉大祭は「見る」と「体験する」のバランスが絶妙なのも大きな魅力です。
琉球大学公式の第74回報告記事には、こんな企画が紹介されていました。
- ダイビング部が企画した「水族館」(子どもたちが魚やカニに目を輝かせていたそうです)
- 弓道部による的当て
- ヤギとのふれあい体験
- 美術系・アート系団体の作品展示
- 脱出ゲーム
- 茶道体験
- アルティメットサークルによるストラックアウト
これはもう、子ども連れのファミリーにこそおすすめしたい内容です。
私も実際に琉大祭で見かけたのは、小さな子を連れたご家族が水族館コーナーに釘付けになっている光景。
大学生のお兄さん・お姉さんが優しく解説してくれるのも、学園祭ならではの温かさ。
ウチナーンチュの皆さんなら分かっていただけると思いますが、ヤギとのふれあいって沖縄ならではですよね。
県外から遊びに来た友達を連れて行ったら、絶対に喜ばれること間違いなしです。

さらに、研究発表の展示も充実していて、各学科の学生が日ごろの研究成果をポスターや実演で紹介してくれますよ。
特に理系のブースは「すごい!」と素直に感動する内容が多いイメージ。
子どもたちの「なんで?」に答えてくれるような学びのある企画も多いので、休日の教育スポットとしてもおすすめですよ。
琉大祭2026の模擬店は何がある?屋台グルメやおすすめ企画をチェック!
最後に、学園祭では外せない模擬店について、チェックしておきましょう。
琉大祭2026の模擬店情報は発表された?出店内容やメニューを調査
気になる模擬店情報ですが、こちらも現時点ではまだ公式発表されていません。
出店内容やメニューが固まるのは、実行委員会の最終調整が終わってから。
例年、開催直前の9月中旬頃に琉大祭公式サイトやSNSで発表される流れです。
それでも過去の傾向から、ある程度の予想は立てられます。
琉大祭の模擬店はサークルごとに屋台を出して、それぞれのオリジナルメニューを提供するスタイル。
2025年の公式報告には「屋外企画の模擬店では、学生たちのにぎやかな声であふれ」とあったので、出店数もかなりの規模だったようです。
【2026年の模擬店で予想されるラインナップ】
- タコライス、ポークたまごおにぎりなどの沖縄フード
- 焼きそば・フランクフルト・たこ焼きなどの王道屋台
- かき氷・ジュースなどの涼系ドリンク
- サークルオリジナルの創作メニュー
あと、2024年には保健学科の1年生がドリンク販売をしていたという記録もありました。
学科単位での出店もあるんですね。
「誰が何を売っているのか」を探して歩くのも、学園祭の楽しみ方の一つだと思います。
過去の模擬店や人気企画は?2026年も楽しみたい琉大祭の魅力
私が思う琉大祭の模擬店の一番の魅力は、「作り手の顔が見える」ことだと思っています。
チェーン店の屋台とは違って、学生たちが材料費をやりくりして、手分けして調理して、声が枯れるまで呼び込みをする。
その一生懸命さが、料理の味を何倍にも美味しくしてくれるんです。
値段も1杯200円~500円くらいが相場で、お財布に優しいのも嬉しいポイント。
友達と分け合ってあれこれ食べ歩きするのに、ちょうどいい価格帯ですよね。
2026年に私が特に期待しているのは、第75回記念の特別企画や新設の模擬店です。
節目の回は実行委員会も気合が入るはず。
過去に人気だった企画がパワーアップして帰ってくる…なんてこともあるかもしれませんよね。

それと、これは毎年のことですが、エイサーと模擬店はセットで楽しむのが正解だと思っています。
ステージで演舞を見て、そのまま屋台でご飯を買って、芝生に腰を下ろして食べながら次の演舞を待つ。
この「琉大祭の過ごし方」は、私が一番おすすめしたい黄金ルートです。
まとめ
というわけで、琉大祭2026についてまとめます。
- 開催日は9月26日(土)・27日(日)の2日間。場所は千原キャンパスで、第75回の節目の回です。
- 芸能人ゲストは現時点では未発表。過去には「はらいくま」さんや上間綾乃さんなどが出演していました。
- 2026年は県内アーティストやYouTuber・インフルエンサー系が来る可能性が高いと予想されます。
- 野外ステージのライブ・エイサー・演武に、展示や体験企画、模擬店が盛りだくさん。
- 子ども連れでも楽しめる企画が多く、ファミリー層にもおすすめです。
- アクセスはゆいレール+快速バスが便利。駐車場は未発表なので公共交通での来場を検討しましょう。
琉大祭は、沖縄の大学生のエネルギーがこれでもかと詰まった、年に一度のビッグイベントです。
詳細情報は琉球大学公式サイトや琉大祭実行委員会の公式SNSで随時更新されるので、こまめにチェックしてみてくださいね。
ゲスト情報が発表され次第、またこちらの続報も更新していきます。
みなさんも、素敵な琉大祭2026を楽しんでください!



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