十日町おおまつりに行くとき、やっぱり気になるのが
「屋台は何時から?」
「どこに出るの?」
「車で行って大丈夫?」
の3点ですよね。

お祭りって、現地に着いてから「あれ、もう終わってる…」となるのがいちばん切ないんですよね。
そこで今回は、十日町市公式・十日町市観光協会公式・地元情報記事を見比べながら、屋台時間、出店場所、混雑、駐車場、交通規制までひと通り整理しました!
なお、2026年の確定情報と、昨年情報からの予想はきちんと分けて書いていますよ。
少し先回りして言うと、屋台狙いなら25日・26日が本命です!
ぜひ、お出かけの際の参考にしてみてくださいね。
十日町おおまつり2026の屋台は何時から何時まで?
まずは、「十日町おおまつり2026」の屋台営業時間をチェックしていきましょう。
屋台の営業時間は25日13時~21時・26日10時~21時!
2026年の露店市場については、十日町市公式サイトで8月25日(火)13:00~21:00、8月26日(水)10:00~21:00と案内されています。
ここは予想ではなく、公式に確認できる確定情報です。
しかも開設区域もあわせて公開されているので、今から、計画を立てて目いっぱい楽しんじゃいましょう!
| 日程 | 屋台・露店の時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 8月25日(火) | 13:00~21:00 | 初日は午後スタート |
| 8月26日(水) | 10:00~21:00 | 2日目は午前から営業 |

会場で食べ歩きを楽しみたいなら、25日は夕方前、26日はお昼前後から動けるようにしておくと余裕が出やすいですよ。
特に26日は開始が早いので、混雑前に動くなら午前~昼過ぎがかなり狙い目になりそうですね!
屋台が出るのは何日?27日にも出店するのかチェック
ここは大事なので、少し丁寧に見ておきたいところです。
十日町市公式の露店市場案内では、屋台の開設日時として書かれているのは25日・26日のみでした。つまり、27日の屋台出店情報は確認できませんでした。
一方で、祭り自体は27日まで続きます。
2026年の公式イベントページでも27日に「おわさじ」「みこし渡御」「俄」などの行事は掲載されていますが、露店市の記載は見当たりません。

このため、27日は屋台目的で行くよりも、神輿や祭りの締めくくりを見に行く日と考えるほうがよさそう。
昨年も屋台時間は25日・26日中心だったので、2026年も同様の流れになる可能性が高いです!
十日町おおまつり2026の屋台の出店場所はどこ?
ここからは、屋台の出店場所をまとめておきます。
屋台は駅通り・十日町駅東口公園に出店!
2026年の露店市場の開設区域は、十日町市公式で「十日町市駅通り、十日町駅東口公園」と明記されています。
なので、まず覚えておきたいのは 駅通り と 十日町駅東口公園 の2か所です。
場所がかなり分かりやすいので、初めて行く人でも動きやすいと思います!
昨年の地元記事では、駅通りの露店市に加えて、十日町駅東口公園で「駅横屋台ひろば」が案内されていました。
ちなみに、2025年は25日16:00~22:00、26日12:00~22:00という別時間帯の掲載があり、駅周辺で夜まで屋台気分を楽しめる構成だったようですね。
2026年も東口公園周辺に人が集まりやすい流れは続くと考えられますが、駅横屋台ひろばの細かな時間は今年分が現時点では未発表。
ここは当日直前の追加案内も見ておきたいですね。
屋台へのアクセスは十日町駅から徒歩が便利!
会場が駅通りと十日町駅東口公園なので、アクセスはやはり電車が強いです。
観光協会の公式ページでも開催エリアは十日町市街地、クロステンのアクセス案内でも十日町駅から徒歩約10分とされており、歩いて回れる距離感なのがありがたいところ。

土地勘がなくても駅起点で動きやすいので、私はかなり安心感がある会場だと思いました!
車で行く場合でも、最終的には徒歩移動になる場面が多そう。
とくに祭りの日は規制が入りやすいため、会場近くまで車で突っ込むより、少し離れた駐車場から歩くくらいのつもりでいたほうが、当日は落ち着いて動けるはずです!
十日町おおまつり2026の混雑状況は?空いている時間もチェック
ここからは、気になる混雑状況を予想していきます。
25日・26日は何時ごろ混む?混雑しやすい時間帯を予想
公式日程を見ると、25日は19:00~20:15に明石万灯と民謡流し、26日は三俄競演や奉納煙火大会など、夜に人が集中しやすい行事が並んでいます。
昨年記事でも25日夜、26日夜にあわせて交通規制時間が長めに設定されていたので、18時前後から20時台はかなり混雑しやすい時間帯でした。
私なら、写真を撮りたい人や子ども連れの人には、いちばん混む時間を少し外すよう勧めます。
屋台もイベントも両方楽しみたい気持ちはすごく分かるのですが、そこを全部ピークど真ん中で狙うと、正直ちょっと忙しいんですよね。
“夕方前に屋台、夜は催しを見る”くらいに分けると、満足度はかなり上がるはずです!
屋台をゆっくり楽しみたい人におすすめの時間帯は?
屋台をのんびり見たいなら、25日は13時台~16時台、26日は10時台~14時台あたりが候補になりそう。
とくに26日は朝から開くので、昼ピーク前の早い時間を使えるのが強いです。

人混みを避けたいなら26日午前、これはかなり有力だと思います!
逆に、27日は屋台の公式案内が確認できていないため、食べ歩き目当てなら25日か26日に寄せるのが無難です。
27日に出店が一部ある可能性もゼロとは言い切れませんが、現時点では未発表なので、「27日に行けば屋台もあるはず」と決め打ちするのは避けたほうがよさそう。
私は、他のお祭りで、お祭り最終日まで屋台が出店していると思い込み、会場に着いたら屋台は片づけられていて、立ち尽くした経験があります。
ここ、ちょっと地味ですが大切な注意点ですよ!
十日町おおまつり2026の駐車場はどこ?交通規制にも注意!
最後に、駐車場事情と交通規制について、確認しておきましょう。
会場周辺で利用できる駐車場は?車で行く前にチェック
まず確認しておきたいのは、十日町おおまつり専用の臨時駐車場情報は、私が確認した範囲では現時点では未発表という点です。
そのため、通常の周辺駐車場を使う前提で考えるのがよさそうです。
- 十日町市ほくほく線高架下駐車場:十日町市旭町251番地17、17台、終日利用可、最初の30分無料、以降30分ごと100円、24時間上限1,000円
- クロステン周辺駐車場:十日町駅から徒歩約10分の位置で、会場へ歩いて向かいやすい候補
- 十日町セントラルパーキング第1駐車場:辰甲362、24時間営業、30分まで無料、以降30分ごと100円
駅近で使いやすいのはほくほく線高架下駐車場ですが、台数は17台なので満車は早そうです。
少し歩いてもよいなら、クロステン側や周辺民間駐車場を含めて複数候補を持っておくのが安心です。

私は祭りの日の駐車場って、ひとつに絞るより“第2候補まで決めておく”のがかなり大事だと思っています!
25日~27日は交通規制あり!通行止めの場所と時間を確認
交通規制は2026年もあります。
十日町市公式では、開催期間中は国道117号を中心に車両の乗り入れを規制すると案内されており、駅通りについては8月25日正午から26日22時までと明記されています。
ここは確定情報として押さえておきたいです。
一方で、27日を含むその他区間の細かな通行止めは、公式ページ本文ではなく交通規制図で確認する形になっています。

かなり、細かく設定されているため、事前のチェックが重要です。
車で行くなら、現地で右往左往しないよう、出発前に交通規制図PDFを一度見ておいてくださいね。⇒交通規制図
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 交通規制実施日 | 8月25日~27日 |
| 公式本文で明記 | 駅通り:8月25日正午~26日22時 |
| その他区間 | 交通規制図で確認 |
| 車利用のコツ | 早め到着・徒歩移動前提・第2駐車場候補を用意 |
まとめ
十日町おおまつり2026の屋台は、25日13:00~21:00、26日10:00~21:00が公式確認済みで、出店場所は駅通りと十日町駅東口公園です。
27日の屋台については現時点では未発表なので、屋台メインなら25日か26日に行くのがいちばん安心でしょう!
混雑は25日・26日の夕方から夜にかけて強まりやすく、車で行くなら交通規制と駐車場確保を早めに考えておきたいところです。
私としては、26日午前~昼過ぎに屋台を回って、夜は別で祭り行事を楽しむプランが、かなりバランスがいいと思いました。
初めて行く人ほど、欲張りすぎず、でもしっかり楽しく回るのがコツですよ!


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