夏の夜空を華やかに彩る「あしがら花火大会2026」。

せっかく行くなら、花火はもちろん、お祭り気分を盛り上げてくれる屋台グルメも思いっきり楽しみたいですよね。
2026年のあしがら花火大会は8月22日(土)に開催予定で、松田町では「まつだ観光まつり」も行われ、屋台や盆踊りなどのイベントが予定されています。
一方で、
「屋台はどこに出る?」
「駐車場はある?」
「ゆっくり見られる穴場は?」
「どのくらい混雑するの?」
と、気になることもたくさんありますよね。
そこでこの記事では、あしがら花火大会2026の屋台情報をはじめ、駐車場やアクセス、穴場スポット、混雑を避けるコツまでまとめてご紹介します。
初めて訪れる方や子連れでお出かけする方も、ぜひ当日の計画を立てる参考にしてくださいね。
あしがら花火大会2026の屋台を満喫!出店場所や時間をチェック
まずは、「あしがら花火大会2026」の屋台情報をチェックしていきましょう。
屋台はどこに出る?松田町・開成町の出店エリアを紹介
あしがら花火大会は、松田町と開成町の両町が合同で開催する、ちょっと珍しいスタイルの大会です。
会場は「酒匂川町民親水広場」と「開成水辺スポーツ公園」を中心に、酒匂川と川音川の合流付近の河川敷がメインになります。
実際に屋台・露店が出店されるのは、「まつだ観光まつり」「開成町納涼祭り」のメイン会場周辺。

まつだ観光まつりの公式サイトでも、「広場には多数露店が出店」「JR壬生川駅正面線には屋台が並び多くの人で賑わう」と案内されていて、買い食いしながら会場まで歩ける導線になっています。
開成町側も負けていません。
開成水辺スポーツ公園の会場周辺には「屋台村」が設置され、有料の特等席エリアで屋台村の飲食物を楽しめる仕組みもあるようです。
現時点では2026年の出店内容や屋台村の出店者リストは未発表ですが、昨年までの傾向を見るとかなりのバリエーションが期待できそう。
たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、かき氷、各種ドリンク系の屋台、そして地元松田・開成の特産品系(足柄茶や山菜関連など)も並ぶ可能性がありそうですね!
個人的には、松田側から歩いて会場へ向かいながら屋台をはしごするのが一番楽しいルートだと感じています。
開成側から行く方は「駅前から屋台が少ない」と感じる可能性がありますが、それは会場近くに屋台村が集約されているから。
駅から会場までの約30分の道のりは逆にゆっくり歩いて体を慣らす時間に最適です。
屋台は何時から?混む前にグルメを楽しむおすすめ時間帯
気になる営業時間ですが、公式サイトでは、未発表の部分も多いです。
ただし、「開成町納涼祭り」の屋台村は、15時30分~21時までと案内されています。
しかも、屋台が35店舗も出店するとのこと。
この時間だと、まずは屋台村を1周して、目当ての屋台グルメをゲットして、食べながらハビの時間までゆっくり過ごせそうですね。
なお、「まつだまつり」については、メイン会場での開始時間が16時から!
その時間から、屋台やステージイベントが始まると予想されます。
具体的に、どんな時間配分がベストか?これは本当に個人的な印象なんですけど、16〜17時台の早い時間帯が狙い目です。

理由はシンプルで、観客がドッと押し寄せるのは花火直前の19時台〜花火終了直後の20時半以降がほとんどで、その時間帯は屋台の大行列に巻き込まれる可能性が高いから。
逆に、早めの時間なら10分程度の待ちで買えることも珍しくありません。
家族連れや小さなお子さんのいる方は特に、早めの屋台周遊をおすすめします!
あしがら花火大会2026に駐車場はある?車で行くなら知っておきたいこと
ここからは、気になる駐車場事情を調査してみました。
会場に駐車場はなし?周辺駐車場や交通規制をチェック
最初に申し上げてしまうと、会場には駐車場がありません。
これはWalker Plusの大会詳細ページでも明記されていて、「駐車場:×」とハッキリ記されています。
加えて松田町観光協会の公式サイトでも、「公共交通機関をご利用ください」と案内されています。
なので、「とりあえず車で!」という感覚で来ると、どうしようと右往左往する羽目に…。
過去の交通規制資料を見てみると、17:00〜18:40までは車両通行止めが敷かれ、さらに花火終了後の20:30頃からは大規模な交通規制が実施されるのが例年の流れです。
2026年の規制詳細は現時点では未発表ですが、同規模の規制がかかる可能性は十分に高いと考えられます。
じゃあ車で行くことを完全に諦めるしかないのかというと、そうでもありません。
周辺のコインパーキングや提携駐車場を事前に押さえておくという手はあります。
あと、公式サイトでは、有料駐車券が販売されるという情報も!
車を使わないと会場に行けないという方は、ぜひ、チェックしてみてください。
ただし、正直なところ車での来場はおすすめしづらい、というのが私の本音です。
理由は後で触れる「帰りの混雑」のところで詳しく書きますが、21時すぎに会場周辺から出ようとする車が一斉に動き出すので、近隣の道路が大渋滞になります。
これは本当に身をもって体験したので…(笑)。
駐車場難民になりたくない!電車でのアクセスや最寄り駅も紹介
ということで、車ではなく電車での来場を強くおすすめします。
最寄り駅は2系統あって、
- 松田エリアを狙うなら「JR松田駅」か「小田急新松田駅」
- 開成エリアを狙うなら「小田急小田原線 開成駅」
になります。
- JR松田駅または小田急新松田駅 → 会場まで徒歩約10分
- 小田急小田原線 開成駅 → 会場まで徒歩約30分(花火当日は立入禁止区域あり、う回路利用推奨)
Walker Plusや松田町観光協会の公式ページでも、「新松田・松田駅から徒歩10分」と案内されています。
一方、開成駅から徒歩30分は、そこそこ歩くので小さいお子さんはちょっと大変かもしれません。
松田側からアクセスした方が屋台巡りもできて効率的という口コミが多く、私もそのルートが一番ラクだと感じています。
あしがら花火大会2026の穴場はどこ?ゆったり見たい人におすすめ
せっかくなら、混雑を気にせず、大迫力の花火を楽しみたいですよね。
そんなあなたに向けて、穴場スポットを紹介しちゃいます。
※ただし、公式が案内してるスポットではないため、近隣住民や施設に迷惑になる行為は厳禁ですよ。マナーを守って楽しみましょう。
西平畑公園など花火が見える穴場スポットをチェック
松田方面を一望できる「西平畑公園」は、あしがら花火大会の撮影・観覧スポットとして超がつくほどの定番です。
実際に西平畑公園公式サイトの過去動画コーナーでも、「8月24日 第23回あしがら花火大会」を西平畑公園の上空から撮影した動画が公開されていて、公園の公式サイト自体が「あしがら花火が見られる場所」として名を連ねています。
その他の穴場スポットとして、以下のような場所も定番になっていますよ!
- 三角堤公園(まつだ寄り・河川敷沿い)
- 開成駅前公園(開成側・商店街近く)
- 西平畑公園(高台・富士山と花火のコラボ)
- 酒匂川町民親水広場(松田町側・河川敷)
いずれも会場にアクセスしやすく、かつ花火の打ち上げ方向(酒匂川・川音川合流付近)を見通せる立地です。
西平畑公園は高台にあるため遮る建物が少なく、足柄平野の夜景と花火をセットで楽しめるという声も多いです。
ただし、昨今の人気ぶりを考えると、当日はかなり早めに場所取りが必要になる可能性もあります。
子連れやカップルにも!穴場選びで気をつけたいポイント
穴場と言いつつ、当日の穴場も相当混雑します。
これは正直に行った人なら分かる話で、特に西平畑公園はここ数年で一気に知名度が上がった感じで、17時時点ですでに場所取りが始まっているんじゃないかと、私は勝手に推測しています。
カップルや子連れのご家族が穴場を選ぶときに気をつけてほしいポイントとしては、次の4つ!
- 帰りの動線を必ずイメージしておく
- トイレの有無をチェック(河川敷は仮設トイレのみの場合あり)
- 日陰の多さを確認(小さいお子さんは特に重要)
- できるだけ複数の抜け道を把握しておく
これらは現時点で「未発表」な部分も多いですが、過去の参加レポートやSNS上の声から読み取れる共通項です。
私自身、子連れで河川敷周辺の穴場に行ったとき、日陰の少なさに子どもがグズってしまった苦い経験があります。
シートを立てかける場所や、簡易テントのようなものを準備すると、より安心して過ごせるでしょう。
あしがら花火大会2026の混雑はどれくらい?少しでも快適に楽しむコツ
ここからは、例年の傾向から、混雑状況を予想していきます。
屋台・会場・最寄り駅が混みやすい時間帯はいつ?
あしがら花火大会の例年の人出は約5万5000人とされていて、これは関東の大型大会と比較すると中〜小規模ですが、それでも5万人超が一気に松田・開成エリアに集結するわけです。
当然、屋台・会場・最寄り駅は激混みになります。
具体的な混みやすい時間帯を整理すると、次になると予想。
- 屋台:18時〜20時が一番ピーク、21時〜21時半ごろも二次ピーク
- 会場(河川敷):19時〜花火終了直後がピーク
- 最寄り駅:花火終了5分前から一気に人が流れ始める
こう見ると、「花火を見ながら屋台」も理想ですが、それはそれで場所取りと行列のジレンマがあって難しいんですよね。
私のおすすめは「16〜18時台に屋台を制覇し、それから場所取り」という動線です。
帰りの混雑が心配!場所取りから帰宅までの混雑回避ポイント
帰りの混雑を回避するコツ、私なりの結論から言いますと、「21時を待たずに会場を出る」これに尽きます。
一番ラクなのは、花火終了間際にすぐ撤収して駅に向かうルートです。

多少もったいない気もしますが、21時半以降に駅に着くと大変な思いをすることになります。
それから、帰りの駅は「小田急新松田駅」よりも「JR松田駅」の方が少しだけ空く傾向があるように感じます。
実際に私が利用した感じでは、新松田の方が小田急線からの集中乗車で結構ギュウギュウでした。
JR松田駅は東海道本線なので、本数自体は少ないものの、ホームが広く分散されやすいという利点がありますよ。
その他、細かなポイントとしては:
- 帰りの切符(ICカード)を花火前にあらかじめチャージしておく
- 小さなお子さんは迷子対策で目立つ色の服か、名札をつけておく
- 大型荷物は会場に持っていかない(盗難リスク&疲労)
- 帰り道のお土産は駅近くのコンビニで最終調達
- ②の写真は昼間に撮影しておく(夜は照明がなく難しい)
過去の参加レポートを見ているとわりと共通する警告ポイントです。
まとめ
あしがら花火大会2026のポイント、ここまででだいぶ見えてきたと思います!
改めて 整理すると、
- 開催日:2026年8月22日(土)予定(雨天順延)
- 花火打上:20:00〜約30分間、約1,300発
- 会場:酒匂川町民親水広場(松田側)/開成水辺スポーツ公園(開成側)
- 屋台出店エリア:まつだ観光まつり会場周辺、JR松田駅〜会場の導線、開成・屋台村
- 屋台営業時間目安:16:00〜21:00頃(昨年までの傾向から)
- 最寄り駅:JR松田駅・小田急新松田駅(徒歩10分)/開成駅(徒歩30分)
- 駐車場:会場は無し、近隣のコインパーキングや西平畑公園など周辺施設を利用
最後に、2026年は現時点で詳細な公式発表がまだ出ていないため、上で紹介した内容は「昨年までの情報」をベースにした予想・見込みを含んでいます。
最新の公式情報は必ず公式サイトやSNSでこまめにチェックしてみてください!
特に交通規制図や有料席の販売開始日は、直前で更新されることが多いです。
それでは、2026年のあしがら花火大会、めいっぱい楽しみましょう!



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