暑〜い名古屋の夏に欠かせないのが、名古屋城夏まつりですよね!
毎年お盆前後に開催されているこのお祭り、今年2026年の情報が気になっている方も多いのではないでしょうか!

実は私自身、昨年初めて実際に足を踏み入れて感動した口なので、思い入れも結構あるんです。
今回は最新の公式情報をもとに、2026年の名古屋城夏まつりの日程・屋台・駐車場・混雑状況までまとめてみました。
よかったら最後までお付き合いくださいね。
名古屋城夏祭り2026はいつからいつまで?開催時間や見どころをチェック!
「いつから開催?」「入場料はいくら?」と気になっている方のために、最新情報をわかりやすくまとめました。
2026年の開催日程・開催時間・入場料をわかりやすく紹介
2026年の開催概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月8日(土)~8月16日(日) |
| 開園時間 | 9:00~20:30(閉門21:00) |
| 会場 | 名古屋城 |
| 観覧料 | 大人500円・中学生以下無料 |
| 浴衣で来場 | 大人400円(期間限定割引) |
※本丸御殿・西南隅櫓・西の丸御蔵城宝館は16:00までの入場となります。天守閣は現在入場できません。
おすすめポイント
夕方以降は提灯やライトアップによって、昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気に。
日中は名古屋城を観光し、夕方から屋台や盆踊りを楽しむプランがおすすめです。
屋台や盆踊りなど、今年注目のイベントをまとめて紹介
「名古屋城夏まつり」といえば、屋台と大盆踊り大会が最大の見どころです。
2026年は期間中毎日、大盆踊り大会が開催予定。
初心者でも気軽に参加でき、地元の人も観光客も一緒に盛り上がれるのが魅力です。
主なイベントはこちらです。
| イベント | 内容 |
| 大盆踊り大会 | 毎日18:00頃~20:00頃開催 |
| 鯱食堂 | 名古屋めしや屋台グルメが並ぶ人気エリア |
| 鯱広場 | ステージイベントや縁日を開催 |
| 本丸御殿オンライン予約 | 一部日程で実証実験を実施 |
屋台では、味噌串カツ・手羽先・焼きそば・かき氷など、お祭り定番グルメから名古屋ならではのご当地グルメまで幅広く楽しめます。
特に18時以降は盆踊りが始まり来場者が一気に増えるため、「屋台をゆっくり楽しみたい!」という方は16~17時頃に到着すると比較的スムーズですよ。
早めに着付けを済ませておくと宵の会場でゆっくり写真も撮れます。
私も昨年、浴衣で来て周りからも褒められて嬉しかったです。
名古屋城夏祭り2026の屋台はどこにある?出店グルメや営業時間を紹介!
ここからは、お祭りには欠かせない屋台情報について、詳しくまとめていきます。
定番グルメから名古屋めしまで!気になる屋台メニューをチェック

夜の風物詩といったらやっぱり屋台ですよね!
名古屋城夏まつりでは、正門前〜二の丸にかけての広場エリアと本丸前広場を中心に屋台が並びます。
私は昨年、本丸へ向かう通路沿いの屋台村を冷やかしながら食べ歩きを楽しんだんですが、これがもう最高でした!
メニューは例年かなり豊富で、たこ焼き・焼きそば・フランクフルトなどの定番はもちろん、名古屋らしく味噌カツや手羽先、唐揚げ、きしめんなんかも出店されることがあります!
下の表に「例年並びやすい屋台メニュー」を整理したので、ぜひイメージしてみてくださいね!
| ジャンル | 例年多いメニュー |
|---|---|
| 定番屋台 | たこ焼き・焼きそば・フランクフルト・ソフトクリーム |
| 名古屋めし系 | 味噌カツ・手羽先・唐揚げ・きしめん |
| 甘味・ドリンク | かき氷、ラムネ、チョコバナナ |
| 縁日系 | スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、輪投げ |
※上記メニューは例年の傾向です。
現時点では2026年の出店ラインナップは未発表だったので、当日に会場で「お店との出会い」を楽しみにしておくのもアリだと思います!
屋台の営業時間や混みやすい時間帯は?効率よく楽しむコツも紹介
屋台の営業時間は 例年18:00〜20:30前後で動いていることが多いです。

ただし、開店直後の18時台は混雑が激しいので、食べたい屋台があるなら早めの到着を意識するといいですよ!
逆に閉店前の20時台は列が短くなる傾向があるので、ゆっくり買い物をしたい方には穴場時間となっています。
実際に昨年、私が友人と回った体感としては…
- 18:00〜19:00:屋台食べ歩きは激混み、座れる場所を探すのが大変
- 19:00〜19:30:ピーク時間帯、浴衣の人が一番多く記念撮影も混雑
- 19:30〜20:30:やや落ち着き始める、食べ歩き最適ゾーン
- 20:30以降:閉店する屋台も出始めるラストオーダー時間
この体感はかなり参考になるんじゃないかなと思います。
私は19時半くらいから動き始めて、サクサクと屋台を巡れたので、ある程度出遅れても全然楽しめるのは嬉しいポイント!

汗をかきながら歩き回る夏祭り、かき氷片手にお祭り気分を楽しむ夜って最高ですよ!
名古屋城夏祭り2026の駐車場・アクセスは?おすすめの行き方を解説!
ここからは、「名古屋城夏祭り2026」の駐車場事情やアクセスについて、紹介していきます。
名古屋城の駐車場料金・収容台数・利用時間をチェック
車で行くか、電車で行くか、これも毎年悩むところですよね。
まずは公式駐車場の情報をまとめておきます!
昨年は夫と相談して電車で行ったんですが、今年は友人を迎えに行く都合上、車で行こうかなと考えています。
名古屋城には 「正門前駐車場」と「二の丸東駐車場」 の2つの公式駐車場があります。
下の表の通り、結構な台数があるので安心感はありますよ!
| 駐車場名 | 収容台数 | 料金 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 正門前駐車場 | 普通車308台/大型車18台/マイクロバス10台 | 普通車:180円/30分 大型車:最初の1時間以降30分ごとに600円 | 8:45〜21:30 |
| 二の丸東駐車場 | 普通車123台/大型車6台 | 普通車:180円/30分 | 8:30〜22:30 |
収容台数は合計400台以上あるのでそこまで心配する必要はありませんが、夏まつり期間は周辺道路も混みます。
最大料金(上限)は8,000円という記述もあるので、長時間駐車する場合は思ったより金額がかさむ可能性も頭に入れておいてください。
電車と車はどっちがおすすめ?アクセス方法を比較して紹介
私、ズバリ言いますが、夏まつり期間は断然「電車」がおすすめです!
理由をまとめると…
- 地下鉄名城線「名古屋城」駅 7番出口より徒歩5分でアクセス抜群!
- 市バス「栄13号系統」「名古屋城正門前」すぐ
- メーグル「名古屋城」すぐ
- 夏まつり期間は道路渋滞が顕著で駐車場待ち発生の可能性あり
- 飲食物を買って手ぶらで歩ける安心感
- 駐車場代の節約効果も◎
一方で、車で行く場合は周辺コインパーキングを活用する選択肢もあります。
例えばタイムズBのような予約可能な駐車場は 一日350〜1,200円程度が相場となっているようです。

ただし、夏まつり期間は周辺相場が上がることも考えられるので、予約サイトを早めにチェックしておくのが賢明かもしれません!
私的には、飲んだ後に帰りの電車でちょっと眠くなるのもまた夏まつりの良さだと思ってるんですが…。
名古屋城夏祭り2026の混雑状況は?空いている時間や快適に楽しむコツ
最後に、気になる混雑状況について、確認しておきましょう。
お盆期間はどれくらい混む?混雑予想とピーク時間を紹介
お祭りと聞くともう誰もが気になるのが混雑ですよね!
名古屋城夏まつりはお盆期間を含む9日間で観光客・地元客・家族連れが一斉に押し掛けるため、土日とお盆週の平日(特に8月13日〜15日前後)はかなり混雑すると考えられます。
例年の体感ピークとしては…
- 8月最初〜2日目の土日:初日の盛り上がりで早い時間から混雑
- お盆週の平日:家族連れと帰省客で昼過ぎから混み始める
- 最終日の土日:千秋楽感で混雑、夜は屋台前に行列
- 平日の前半(祝日除く):ねらい目の穴場時間帯
今年は特に土曜日とお盆が重なると予想以上の人出になる可能性もあります。
私の体験として、昨年お盆ウィーク中にうっかり昼間に本丸御殿へ向かったら、入場待ちの列に20分以上並ぶはめに…。
ちなみにお盆中日(8月15日前後)は神社の送り火や初盆の家族連れも増えるので、ピーク化しやすいと考えられます。
混雑を避けるおすすめの時間帯と持ち物・服装のポイント

混雑をガッチリ避けたいなら、平日開園直後(9:00〜11:00)と閉園直前(19:30以降)がねらい目です!
特に19:30以降は、盆踊りが始まって人の流れが自然と分散するので、結果的に屋台の列も短くなりやすいんですよね。
私が昨年「これは賢い!」と思ったのは、
午後に入場して16:00までに本丸御殿をサッと見学→昼休憩→18時過ぎに戻って屋台と盆踊りを堪能
というスケジュールでした。
結構、動線よく回れたんですよ!
持ち物・服装のポイントもまとめておきます!
- 浴衣・甚平:割引&雰囲気◎、足袋+雪駄で足元サポート
- 経口補水液・扇子・タオル:名古屋の夏は本当に暑い!
- 現金:屋台でクレジットが使えない出店もある、念のため両方が◎
- モバイルバッテリー・虫除けスプレー・着替え用のTシャツ
- レジャーシート:芝生エリアで休憩したい方はマストアイテム
特に現金は意外と盲点で、屋台の小さな出店だと電子マネー非対応の場合もあるので、両方持っていると安心です。
あと、名古屋の夏の夜は意外と蒸し暑いので、汗拭きシート必須ですね!
私は昨年タオルが何枚あっても足りなかった記憶があります。
まとめ
ここまで、名古屋城夏まつり2026についてまとめてきました。
いかがだったでしょうか?
もう一度重要なポイントをおさらいしますね。
- 2026年の日程は現時点では未発表ですが、お盆前後9日間での開催が高い確率で予想されます
- 開園時間は例年9:00〜20:30(閉門21:00)、観覧料は大人500円で浴衣だと400円に割引!
- 屋台は正門前〜本丸前広場で18:00〜20:30前後、味噌カツや手羽先など名古屋めしも楽しめます
- 駐車場は正門前308台・二の丸東123台で合計400台超、お得なのは断然電車アクセス!
- 混雑ピークは土日とお盆週、避けたいなら平日午前か夕方以降の時間帯がねらい目
- 持ち物の現金・タオル・扇子・虫除けは必需品、浴衣は雰囲気も割引も手に入ります
名古屋城夏まつりは、お城の威厳ある姿と露店の活気が同時に味わえる、名古屋の夏を代表する一大イベントです。
天守閣は現在入れませんが、それでも本丸御殿や夜の本丸のライトアップは見ごたえ十分!
あなたもぜひ、家族や友人と、もしくはお一人でふらっと、浴衣で乾杯する夏の夜を体験してみてくださいね!
最新情報は名古屋城公式の催しページをこまめにチェックするのが絶対おすすめです!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
今年の夏が、あなたにとって最高の思い出になりますように。
名古屋城の金シャチに見守られながら、ぜひ最高の夏まつり体験を楽しんでくださいね!


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